ベースプレート・アンカーケージ充填
タワーのベースプレート、アンカーボルト、水平基礎接合部向けの高流動・ポンプ圧送型無収縮グラウト。
技術相談 ↗基礎形式から選定
選定は28日強度だけでなく、接合部形状、疲労荷重、温度、圧送距離、可使時間、受入基準から始めます。
風力用グラウト製品群
強度だけでなく、基礎形式、施工環境、必要な作業時間によって製品を区分しています。
ベースプレート・アンカーケージ向け80–130 MPaグレード。
技術データを見る ↗モノパイル・ジャケット向け≥125 MPaの高弾性率グラウト。
技術データを見る ↗低密度で最大8時間の流動保持。
技術データを見る ↗直接水中施工向けの耐洗掘グラウト。
技術データを見る ↗冬季施工向けの低温対応システム。
技術データを見る ↗仕様設計
確実な荷重伝達には、施工中の流動性、空隙のない充填、体積安定性、指定された試験・養生条件での機械性能が必要です。
採用実績
環境条件、材料選定、施工方法が分かる形で実績を紹介します。
WIND FOUNDATION GROUT
WIND FOUNDATION GROUT
WIND FOUNDATION GROUT
技術上のよくある質問
一般に高強度の無収縮セメント系グラウトを使用します。最終グレードは強度、隙間、流動性、温度、疲労、施工方法から決定します。
自動的に同じとは限りません。洋上接合では高い弾性率、長距離圧送、海洋耐久性、長い可使時間、疲労検証が必要な場合があります。
基礎形式、隙間、数量、要求材齢強度、流動試験、温度、圧送距離、設備能力、養生計画をご提示ください。
標準の28日強度は≥125 MPaです。特定案件には4か月で160 MPaのオプションがあります。
技術相談
図面、数量、強度、流動性、温度、規格、施工設備を共有してください。技術チームが一次選定を行います。